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今夜の番組チェック
2006年3月28日(火) レンが永眠しました。
今日は、朝から僕にとってダメな日でした。
4年間付き合っていた建築業者の社長さんが、夜逃げをしてしまいました。
僕は、朝からその情報を知りその業者さんに任せていた仕事の段取りのし直しと
その建築業者さんにお金を貸していたのでその処理と・・・。
僕の仕事上のお客さん(不動産業者)にその業者さんを紹介していました。
そのお客さんにその建築業者が倒産したという報告と誤りそして今後の引継ぎをしていました。
この建築業者さんは、僕と非常に親しい関係にありました。親子以上の関係だと思っていました。
ですからこの建築業者が倒産したことは、非常に辛いです。
でも僕って結構強いんです。なぜなら倒産や夜逃げ・借金苦の人を沢山沢山見てきました。
ですから正直、予想はしていましたし逃げ方はみんな一緒だな〜という感じを持ちました。
最終的には、奥さんと子供・身内が大事で一緒に逃げています。僕には、当然連絡もありません。
ただ社長も必死だったと思います。生きる為に・・・
死んではいけませんよ。またどこかであったらコーヒーでも飲もうと留守電にメッセージを入れておきました。
レンの永眠
今日、ずっと調子の悪かったレンが永眠しました。
それはそれは、静かで眠るように音も立てずに生涯を閉じました。
いつも男は、涙を簡単に流すもんじゃない。と常日ごろから言ってきた僕も今日はダメでした。
妻もダメでした。夫婦で涙を見せないように隠していました。
レンがご飯を食べている様子や僕の後をヨロヨロしながらついて来る姿を思い出します。
この辛さが、動物を飼う飼い主の宿命だと思います。だから僕は、動物がほしくても怖いんです。
レンは、保健所から殺される一日前に救出してきた子猫で、僕の家に来て4ヶ月しか生きれませんでした。
幸せだったのでしょうか。


ここから下は、独り言です。気にせずに読んで下さい。
夜中にレンが花畑の中で紋白蝶(モンシロチョウ)の興味津々で飛び跳ねている夢を見ました。
その花畑に行く前の長いトンネル?では、寂しいそうな顔をしていましたが
後は、すごく飛び跳ねて僕のこと忘れちゃった?と思わすくらいの喜び方でした。
現世に残された人間は、悲しみに暮れてしまいがちですが、亡くなった方はゆっくりとした時間を
過ごしているはずです。
僕も死んでからレンと同じ天国で会えるように、この世で沢山の良いことをして人を助け動物を助けて
残りの何十年という時間を過ごして生きたいですね。 レンちゃんありがとうね

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