[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック





    

    【名前 座敷童子】
    【通称 ザシキ】
    【年齢 4ヶ月】
    【性別 男】
    【性格 大人びてる・人間の言葉が分かる・しっぽが短い】

    この子が我が家へ来た経緯
    2006年11月29日(火)

    愛知県から岩手県の『緑風荘』に泊まる為、『中部国際空港』に向かう。

    空港到着後 離陸30分前に携帯に電話が入る。

    愛知県一宮市の『保健所』からだ。話によると猫が3匹収容されたとの話で

    本日その猫を殺す予定だとのことだ。

    私  「今から飛行機で岩手県まで旅行行くんです。
      3日後に必ず引き取りに行くので殺さずに保護しておいてくれませんか?」

    施設 「ん・・・・」                                 

    やばっ!反応悪いな・・・                            

    私  「じゃー今から取りに行きます。」                     

    施設 「分かりました3日だけ待ちます。」                   

    私  「お願いします。絶対に引き取りに行くので殺さないでくださいね。」  

    と言うことでなんとか飛行機に乗ることができた。飛行機は、強風ですごい揺れて怖かった。

    なんとか『いわて花巻空港』に到着した。この空港小さいな(笑)

    中略

    無事旅行を終えて帰りに中尊寺という重要文化財のあるお寺を見学しに行った。

    よく分からないけど珍しい観音様?を拝見できるとのことで拝観料を払った。
  
    『金色堂』を見ようとチケットを受付の人に渡し中へ行こうとした時
  
    「かわいそうだね。寒いのにね」とおばさん達が話をしながら歩いてきた。

    何のことだろうと思っい入り口に行くと答えが分かった。

    『ギャーギャー』と猫が泣いていたのだ。

    お寺の方がみえて「すいませんねー」とその猫を抱きかかえてどこかへ

    連れて行ってしまった。私は、その人の後を追いかけて

    私  「その猫捨て猫ですか?」

    お寺 「そうなんです。寄り付かないように3日間エサもあげてないのに逃げていかないんです。」

    私  「じゃーその猫引き取ります。」

    とこんな感じで引き取りました。そこを離れ下山する途中に売店のおばさんが

    店 「あんた!その猫どうしたの?」

    私 「金色堂で捨てられていたんです。」

    店 「あんた車で帰るの?」

    私 「愛知県なので電車ですかね・・・」

    店 「カゴもなしで電車乗れないよ。おばさんがカゴ貸してあげるから」

    とありがたいことにカゴ借りちゃいました。もちろん丁重に送り返しました。


    いつか金色堂の観音様を見るぞ!拝観料払ったのに見れなかった。(笑)





    

    【名前 リン】
    【通称 リン】
    【年齢 3ヶ月】
    【性別 男】
    【性格 寒いのが苦手・すぐ泣く・弱い】
    ※リン・レン・ハニーは3兄弟です。



    
    上
    【名前 ハニー】
    【通称 ハニー】
    【年齢 3ヶ月】
    【性別 男】
    【性格 超甘えん坊・人懐っこい】
  
    下
    【名前 レン】
    【通称 レン】
    【年齢 3ヶ月】
    【性別 男】
    【性格 やんちゃ・いじめっ子】

    この子達が我が家へ来た経緯
    2005年12月1日(木)
    
    上で説明しましたが、一宮の『保健所』へ迎えに行きました。

    迎えいに行くと施設の女性の人に
  
    女 「猫を預けに来たの?猫は、引き取り手ないからすぐ殺すよ?」

    この女性は、私が猫を処分しに来たと勘違いしたみたいだ。

    私 「いえ違います。猫をもらいに来たんですよ。」

    経緯を説明すると男の人が、カゴに入れた3匹の猫を持ってきました。

    男 「どの猫にします?」

    と制服を着た男の人が私に言いました。

    私 「全部もらいます。」

    保健所の人って少し怖い感じがした。仕事だから仕方がないのかな。

    少し冷たい感じ。でもこの人達が悪いんじゃないし、この人達も犠牲者かも。







    

    【名前 庄】
    【通称 ショウ】
    【年齢 5ヶ月】
    【性別 男】
    【性格 猫嫌い・人間好き・すぐシャーと言う】
  
    この子達が我が家へ来た経緯
    2005年12月25日(日)

    庄内川の堤防を車で走っていたら、一匹の猫が死んでいた。

    道の真ん中で死んでいて状態が悪い。(何回か轢かれたのかな?)

    かわいそうなので車を止めて、その猫に近寄り道の端(草の上)に移動した。

    手を合わせ

    「息のあるうちに出会えなくてごめんね。天国で楽しく遊んでね」

    と言葉をかけてあげた。

    そしたらニャー!と声が聞こえた!!!

    え?生きてる?

    いや 死んでる。じゃー今の泣き声何???

    また・・・ニャー!

    他にも猫が近くにいると分かった。

    辺りを数分探すとダンボールとエサとタオルが、捨てられていた。

    猫が捨てられていたんだ・・・。

    なんとか泣いていた猫も救出に成功した。

    たぶんこの轢かれた猫とショウは、兄弟だと思った。

    この轢かれた猫が、ショウだけは助けてあげてと言っているように感じた。

    もちろん助けるよとその猫にお礼を言ってその場を去った。

    というこでショウ君も我が家へ

    うちの母は、ショウ君を泥棒猫と呼びます。顔が泥棒に似ているからだそうです。

    かわいそうにごめんね。だけど私もそう思う(笑)





home